神様、天仙液様、ほんとうにありがとうございました
木脇 教道(79歳)
今思えば、99年の8月頃から、食事を摂ると胸がヒリヒリとしていたのが、ガンの兆候だったのでしょうか。その時は、胃の調子が悪いのだと思い、気にもとめずに胃薬を服用していましたが、改善されませんでした。「何か様子が変だな」と思いながら過ごしていたのですが、2000年の4月頃から、食べ物が喉につかえ、吐き気の繰り返すようになったので、総合病院で検査を受けることにしました。検査の結果、主治医からは、進行性の食道ガン末期で、大きさは5・5cmと告げられました。告知を受けた時は、非常にショックで目の前が真っ暗になり、奈落の底に落ちた思いでした。私の人生もこれで終わりかと、淋しい気持ちでいっぱいでした。同時に、妻や子供達の事、家のことなど様々な事が脳裏をかけめぐり、一抹の淋しさがありました。
主治医の説明では、私の住んでいる島内の病院では治療を行うには、設備等が不充分との事で、京都の大きな病院を紹介してくれることになりました。
そんな時、娘がインターネットで天仙液の事を見つけ、本屋さんで、「ガンに克つ・抗がん漢方の驚異」を購入してきました。さっそく書籍と、送られてきた資料を熟読し、天仙液にかけてみようと決意しました。
6月初旬に、紹介された京都の病院に入院し、初めは手術を勧められましたが、手術をしてもガン細胞は完全には除去できないと言われていたので、手術を断り、放射線治療を選択しました。入院と同時期に天仙液が届き、藁にもすがる気持ちで、医師には内緒で天仙液を飲み始めました。放射線と化学療法を、繰り返し繰り返し受けました。しかしながら、食道から左胸の方に1
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